[번역] 01. 序章 (서장)

蒼い砂が、さらさらと零れ落ちていく
푸른 모래가, 스르르 흘러 떨어져간다

倒れた男の手に握られた砂時計は、
쓰러진 남자의 손에 쥐어진 모래시계는,
彼の命が残り僅かなことをも示していた
그의 생명이 아주 조금밖에 남지 않았다는 것을 알리고 있다

その様をぼんやりと見つめながら、
그 모습을 멍하니 바라보면서,
男はただ重くなった瞼を閉じる
남자는 그저 무거워진 눈을 감는다

暗闇の向こうから、少女の声が呼びかけていた
어둠의 저편으로부터, 소녀의 목소리가 부르고 있었다

すぐそこからなのか、
바로 그곳으로부터인가,
それともずっと過去からなのか
아니면 아주 먼 과거로부터인가
遠い記憶が重くなっていく
머나먼 기억이 무거워져간다

それは、同じように死を背中に感じた
그것은, 지금과 같이 죽음을 등 뒤에 느꼈던
まだ彼が少年だった頃の物語――
아직 그가 소년이었던 무렵의 이야기――

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